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心の洗浄

最近、緑や虫の鳴き声が心にしみます。

特に、コオロギの声。

だいぶ弱々しくなってきたのですが、鳴き声を聞くたびに

なごみます。


<最近読んだ本>

「ほげらばり  小林聡美氏」

小林さんのメキシコ旅行記。
昔の私は、モロッコやタイ、インドネシアなどちょっと
旅行するにはハードなんじゃないの?
って国に惹かれていました。
メキシコもいってみたい国の1つでしたが、この旅行記を
読むと、
今の私にはちょっと無理かも・・・って思いました。
今行きたいのは北海道。
雄大な自然に抱かれたい心境です。
歳をとったのでしょうか(笑)


「エンジェル・ガイダンス  ドリーン・バーチュー氏」

スピリチュアリズムを知ったのは、ちょうど自分の生き方について
悩んでいた数年前。
ここでスピリチュアリズムについてどうこう語る気はありませんが
これを知ったことによって、かなり気持ちが楽になったのは
確かです。
この本は、今まで読んだ中でも、スピリチュアリズムについて
深く書いてあった本です。
愛と恐れ。人間の感情はこの二つから成り立っている。
まさにそうだなぁ。と納得させられた本でした。


『読むだけでたくさん「奇跡」が起こる本  吉本由美氏』

毎日生活していると、どうしても気持ちがネガティブになってしまうとき
があります。
それも、決して無駄なことではないと思うけど、
そういう感情に縛られている時間は、できるだけ短くしたいものです。
「人生はすべて自分の思っているようになっている」
ポジティブな自分にリセットするために、前向きな言葉にあふれている
本を読むのが習慣になりつつあります。


「疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座  安保徹氏」

疲れの正体を教えてくれて、どうやったら疲れに強い身体になれるか、
疲れてもすぐ回復できる身体の作り方を教えてくれる本。
薬に頼らず、健康に生きるために一読の価値ありです。

読書の秋

今日は風邪のため、娘も長男も学校や幼稚園を

お休みしました。

ゆっくりとした時間が過ごせることを嬉しく思いました(笑)

読みたくて本棚に入れておいた本が2冊読めました。

両方とも新たな「気づき」を与えてくれました。

季節の変わり目、皆様も体調にはお気をつけくださいね。



最近読んだ本

『自分で奇跡を起こす方法  井上裕之氏』

大切な人が突然の事故で、植物状態になってしまったら・・・。
著者の奥様の実話をもとに書かれた本です。
どんな状況にあっても、自分や自分の大切な人の幸せのために
学び、成長することができる。
そんな、強く、優しいメッセージが伝わってくる本。
私にとって、耳が痛い・・・と思えるメッセージもありましたが
それだけ、著者の「本気」が胸に迫ってくる内容でした。


『色の暗号 泉智子氏』

身体と色には深いつながりがある。
あなたが選ぶ色には「暗号」がある。

何気なく身に着けたり、選んだりする色ですが
自分では気づかない意味があることに驚くとともに
なんとなく、納得したり。
昔の私は、色と言えば、黒や白など無難な色。
香りは無臭、音楽は流さず静かに・・・。
って言う感じでしたが、最近はきれいな色、いい香りのもの
に惹かれるようになってきました。
これからますます、人生に彩りを!


『「福」に憑かれた男  喜多川泰氏』

父から受け継いだ本屋を、なんとか大きくしようと奮闘しつつ
なかなかうまく行かない主人公のお話。
この主人公には「福の神」がついているのに、なぜ!?

福の神曰く、人間を成長させるのは「出会い」。

いつも子供たちと一緒で、1人の時間がなかなか持てないので
隙あらば、1人の時間を利用して出来ることばかりしがちな私
の頭にショックを与えてくれた本です。

もっと人とのつながりを大切にしなければ。
と、猛省させられた一冊。


充実!?

子供の幼稚園。
なかなかハードで、
正直、娘のときは楽しむ余裕なんて
全くなかったのですが、

長男もお世話になることになって、
「楽しまなきゃもったいない!」
と、思うようにしようとこころがけようと
してます。

心がけると、フシギなもので、
一週間の過ぎるのが非常に早い。
なんだかうれしい。


最近読んだ本


「マダムだもの」  小林聡美氏

こないだ次男が本棚を荒らして、イラっとしてたときに
これとは違う本を読み返して面白かったので、
別の本も読んでみました。
この方の本は、今までにも読んで笑い転げていたんだけど
結婚されて、ますます面白い本を書くようになられたなぁ。と。
(えらそうに言う私は何者!?)
有名脚本家が惚れただけのことはありますよね。


「風の谷のあの人と結婚する方法」
須藤元気氏 質問送付人・森沢明夫氏

この本。
存在自体はかなり前から知ってました。
でも、なんとなく読む機会に恵まれず、
そのまま忘れてました。
本屋に行ったら、文庫になってて、
「今すぐ手にとって、レジに向かいなさい」
と言われてるような気がして、そのままお買い上げ。
格闘家としての須藤氏は、格闘技好きの夫の影響で、
ほんのちょっとだけ知ってたのですが・・・

彼の本は、私の人生に少なからず
影響を与えてくれていると思います。
特に、この本は、宇宙人(と言うのも正確ではないが)・須藤元気に、
地球人・森沢氏が、的確な質問を送ってくれることによって
凡人にも分かりやすく「幸せ」のヒントをくれている本です。
日々の生活に悩みを抱えてる方は、是非、お読みください。


シーソーの法則  はづき虹映氏

もう、この本は、syuの下半期NO.1の本です。
読みながら、涙があふれました。
自分が、なぜ、かかわる人によって、疲れを感じたり
自然に振る舞えたりするのかが分かって
今までの人間関係を見直したり、
自分の生き方を修正したりしてくれる本だなぁ。と思いました。
特に、「人間関係の力学マップ」
本当に参考になりました。
いろんな人間関係において,知っておいて損はないかも。






やかましいっ!

はっきり言って、完全に愚痴ですが、
もう、子供たちがうるさすぎます。
もう、わずらわしいです。
静かに読書する時間を私にください。


最近読んだ本


コンビニ・ララバイ  池永陽氏

久々に読んだ小説。
前に「走るジイサン」を読んで、そのときは、いまひとつだなぁ。
と思ってたんだけど、
走るジイサンの解説をしてた人が、「コンビニ・ララバイ」を
重松清と浅田次郎を合わせたような作品!と評していたので
読んでみました。
確かに、重松氏と浅田氏を合わせた感じではあるけど、
足して2で割ったような気がするなぁ。
なんだか、「おしいっ!」って言ってしまいたくなる作家サンであります。


捨てるほど幸運がやってくる  ユキ シマダ氏

かいつまんで言うと、
物の多い家や掃除の行き届いてない家に幸運はやってこない!
と断言してる本です。
引っ越して1年が過ぎ、あんなに不用品を処分したつもりが
またまたモノがあふれてきてる・・・。
この本を読んで、かなりのモノを処分しました。
でも、夫をはじめ、捨てたくない人ばかりの我が家で
私のものだけを処分しても焼け石に水。
しょうもないオモチャなんかはどんどん処分するんだけど
処分したと思ったら、義母宅から我が家に持ち込んでくるので、
本当にイラっとします。


脳と気持ちの整理術  築山節氏

最近、なんとなくストレスを感じることが多かったので、読んでみた本。
「これさえなければ、本当に楽なのに」
とか、
「これだけはやりたくないのに・・・」
とか思うことって結構あると思うのですが、
嫌なことを取り除いても、また新たにイヤなことが発生してくるらしい。
脳って、基本的に省力化するようにできているそうで、
わずらわしいことを、探し出して、排除したい。
という働きをする傾向にあるそうで。
嫌なことに直面して、その状況を取り除くことも、もちろん大事だけど
嫌なことはあって当然。くらいの気持ちをもって生活していくほうが
結局は楽なのかもしれない。


HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
タル・ベン・シャハー氏

「自分は幸せだ」
そう感じて毎日すごしているのですが、
厳密には、
「自分はどちらかと言うと幸せだ」
と思って過ごしているのかもしれません。
どうすれば本当に幸せな人生を送ることができるのか?
ハーバードで肯定心理学の講義をしている著者のこの本は、
その答えを見つけるための地図を
示してくれているように思いました。
この本の中に書かれている、エクササイズによって
自分をより深く分析すること。
これをせずして、
自分が本当に求めているものは何で、
どうすることが幸せなのかを知ることはできない。
紙とペンを持って、じっくり自分と向き合ってみよう!



いろんな本を読んで、
いろんなことを感じる時間は
私にとってかけがえのない時間なのですが、
もっとじっくり味わう時間が
不足してるように感じる今日この頃。

気がつくと、また、次男が本棚を荒らしています。

片っ端から引っ張り出してます。

うんざりしながら片付けているときに、目に留まった本。
「マダム小林の優雅な生活」

ちょっと読んでみたら、面白すぎて爆笑し、
なんだか、
「まっ、いいか」
と思えてきました。

結局のところ、人を元気にするのは
笑い
ですね。
笑う門には福来る。







まったり

去年は妊婦生活&出産で、体力的にきつかったはずなのに
なんだかテンション高く、毎日バリバリ全開!ってかんじで
エネルギッシュにすごしてたなぁ~。

今年はなんだか、まったり・・・。
たくさんのやりたいことはあるんだけど、身体もココロもなんとなく
休憩モードに入ってるような。

最近読んだ本

不動心 松井秀喜氏

言わずとしれた、ヤンキースで活躍中の松井氏です。
この人って、ほんと謙虚ですよね。
勝負の世界の人って、とくに外国で活躍してる人って
謙虚だとダメなんじゃない?
って思ってたけど、
努力を継続し、自分の哲学をしっかり持っているから
いつも第一線で活躍してるんだろうな。
いつになったら私はもっとブレナイ自分を持てるのでしょうか・・・。


大江泉水初めてのスピリチュアル 曽我部敦史氏

怪しげなタイトルに怪しげな表紙。
ふつ~に面白い小説でした。
私はスピリチュアルな世界に興味があって、
でも時として、スピリチュアルな世界に逃げ込んでしまうところも
あるようなのですが、
それがこの主人公とかぶる部分もあったりして。
主人公は男なんですけどね。
この作家さん、次の作品も楽しみです。


「心の翼」の見つけ方 浜口隆則氏

生きていく上で、
こんな風にしないといけない。
そんなことはしちゃだめ。
私には無理だろう。
そんなことを思うことは多々あるのですが、
今まで生きてきて、こういう風に思ってしまう思考回路が定着して
るのは、なんて損な生き方なんだろう・・・と。
壁を作っているのは自分自身。
自分で作った壁は自分で壊せるはず。


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