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カルガリー 母娘旅行 最終回

長々と書いてきたカルガリー旅行ですが、いよいよ最終回。

8:45AM カルガリー発の飛行機に乗るために、6:30AMに

カルガリー空港へ。

空港は早朝にもかかわらず、すごい人!

空港には早めに行くことをオススメします。

空港でカナダの出国書類とアメリカの入国書類を書き

出国カウンターへ。

システムがよく分からなかったんだけど、

出国の際、アメリカで受けた、顔写真撮影と指紋採取をうけたような・・・

そして、アメリカでは入国審査がなく、そのまま搭乗。

乗継だったからかな??


サンフランシスコ空港についてから、かなり歩き回りました。

お買い物のためではありません。

いろんなことに迷っていたのです・・・。


まず、スーツケースのピックアップ。

日本を出発するときに、UAのカウンターで確認したところ

サンフランの乗り継ぎでは、行きも帰りもピックアップ必要とのこと。

確かに、行きはピックアップしたので、帰りもそうだと思ってたら

ピックアップする感じじゃない・・・。

機内でなんかアナウンスしていたような気もするけど

英語だったしよくわかんなかった。


でも、不安なので、baggage claimに行って、荷物の確認を

すると、ピックアップは必要ないらしい・・・。


な~んだ、と思ってもとの場所に戻ろうと思ったら、

もう1回手荷物検査を受けなければならず、

長い列に並び、靴脱いで、金属探知機を通る。

そして、なぜか、また道に迷い、違うターミナルにいてる私たち・・・。

時計を見ると、飛行機出発まで後30分!!
(帰りは行きよりも乗り継ぎ時間が短かった)

焦って、自分の搭乗カウンターへ走る・・・!

でも、ふと、空港の時計を見ると、まだ1時間半前・・・。

時差・・・。1時間あったのね。


もう、なにかと面倒だわっ。まったく!

と、プリプリしていたけど、買い物でもしようと気を取り直し

かいそびれちゃったお土産を物色。

それから、やっと搭乗。


機内では隣の席の青年がひどい咳をしていて、かなりヒンシュク。

彼以外の回りのお客さんはみんな、マスク着用。

もちろん、私も娘もマスク着用。

しかし、当の本人はマスクを持ってないらしい。

飛行機や新幹線、バスなどに長時間乗るとき、

マスクは必須アイテムかも。


機内食、頼めば2つもらえるよ~。と友人から聞いてたので

帰りはトライしてみた。

「チキン or ビーフ?」

と聞かれたので、

「両方ください」

って言ったら、「は?」って言われちゃった(笑)

でも、「キッズミールだと足りなくて。」

って言ったら、

「あまったらあげるね。」

と言われ、もらえました。

お腹が減ってる場合、「もしあまったら、もう1個ください」

って言えばもらえるよ~(笑)



長いフライトを終え、やっと日本到着。

東京の人多さにフラフラしながらも、

「言葉に不自由しないってステキ」

と改めて思って、家路につきました。

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カルガリー Holiday Inn Express Airport-Calgary

4/1(WED) 母と娘のカルガリー旅行もいよいよ最終日。

(4/2に搭乗だけど、早朝の出発なので。)


翌日の朝8:45出発の便なので、4/1のうちに、空港近くの

ホテルに泊まることに。

ホストファミリーとはこの日でお別れ。

ホストドーターやKちゃんは朝から学校へ。

ホストママは、15時から仕事。

ホストパパは15時に仕事から帰宅。

みんなそれぞれ忙しいけど、きちんと「さよなら」は

できました。


義妹と義妹の友人(おばあちゃん)が空港近くのホテルまで

送ってくれました。

義妹は私たちといっしょにお泊り。

日本にいたら、なかなか義妹とゆっくり話すことって

なかったけど、カルガリーに来たおかげで、

彼女とたくさん話も出来たし、ほんと良かったなぁ。


今日は、約一週間ぶりに、日本語三昧(笑)

なにより、バスタブにお湯をはって入れることが幸せ!

ホームステイって、楽しいし、たくさんの経験が出来る反面、

やっぱ気疲れします^^;


私たちの宿泊した、Holiday Inn Express Airport-Calgary

規模は大きくないけど、キレイで、朝ごはん、空港までの

無料シャトルバス付きで、とてもよかったです。

インターネットも使えて便利でした。

朝ごはんは早朝出発のため、食べられなかったけど

マフィンや、ベーグル、ヨーグルトなんかがいただけました。


ホテルの予約は、日本で済ませていきました。

エクスペディアで予約して行ったのですが、予約画面をプリントアウト

していったので、なんのトラブルもなくスムーズでした。

便利な世の中になったものです(笑)


いよいよ明日は帰国の途。

短かったなぁ。






カルガリー Chinook Center お友達の家

3/21(TUE) 晴れ

今日は最寄り駅にあるショッピングセンターでお買い物をして

その後に、義妹の友人宅へ遊びに行く。


Chinook Center カルガリーのSW地区では大きな

ショッピングセンター。

イロイロな洋服屋さんや、スーパー、レストランなんかが入っている。

いろんなお店を眺めていたんだけど、子供服がとにかく

安くてかわいい!

THE CHILDREN’S PLACE っていうお店の子供服が

とてもかわいくて、すごく安い!

次から次へと欲しくなってしまったけど

スーツケースの許容量が・・・。

THE CHILDREN’S PLACE
http://www.childrensplace.com/webapp/wcs/stores/servlet/Home?storeId=10001&langId=-1&catalogId=10001

買い物後、いったん荷物を置きに家に戻り、

友人宅へ。

友人は、カナダ人の旦那さんと国際結婚された日本人の女性。

6歳の娘さんがひとりいらっしゃる。

こちらのおうち、NW地区にあるので、私の住んでるSW

からは遠いのですが、SW地区はどちらかというと、

昔からある地区で、NWは新興集宅地になるらしい。

たしかに、新しい家が多い。

友人のお宅も、新しくてキレイ!

地下はBarになってて、リビングには暖炉。

お庭にはバーベキューコンロが備え付けてある。

2階のお部屋はどれもかわいいし、お風呂は

外国の映画で見たわ!!って感じのバスタブに

ホテルのような洗面台・・・。

もう、ため息モノでした(笑)

娘は友人の娘さん(Hチャン)と意気投合し、本当に楽しそう。

Hちゃんは、英語も日本語もペラペラ。

英語の方がよく出るけど、日本語も完璧。

まさに、バイリンガル。うらやましい・・・。


友人の旦那さんも帰ってきて、夕食。

旦那さんもとっても楽しい方で、場を盛り上げてくれる。

しかし、話していることが、あまり理解できないのが残念。


夕食後は、日本人女性(Mさん)といろいろお話。

っていうか、私が根掘り葉掘りといろいろ質問(笑)

快く話してくれたMさん。


たくさんのことを話したけど、その中で一番印象に残った会話。

syu  「英会話には苦労しませんでしたか?」

Mサン 「もちろん苦労したよ~。 今でもたいしたことないよ。
     それに、syuサンも英語しゃべってるじゃない。」

syu  「そんなことないですよ!
     旦那さんの言ってることもあまり理解できてないですし(笑)」

Mサン 「それは、夫が初対面の人で、彼のことをよく知らないから
     英語も理解しづらいかもね。
     英会話って、自分が何を話したいかとか、どんな勉強や
     仕事をしたいかによって、どこまでやる必要があるかが
     違ってくるよ。
     私は家にいて、夫と子供、近所の人としか話さないから
     いつまでたっても英語は上達しないよ(笑)」

って、おっしゃってた。

もちろん、Mサンは日常会話に困ることは全くなく、

カナダの子供に日本語を教えたりもしてるので、謙遜して

おっしゃっているんだろうけど、

私は何で英語を話したいのか?

英語で何を話したいのか?

そのためにはどういう勉強をするのが最適なのか?

を考えるきっかけになりました。


楽しい時間はあっという間にすぎ、

また長い時間電車に揺られ、家へ。

帰ると、初日に姿を見せなかった、ホームステイコーディネーターの

女性が家にいました。

超、パワフルで、ハイテンションなおばさま(笑)

娘を見て、

「かわいいわね~」を10回位連発し。

「お母さんだけ日本に返して、あなたはここにいなさい」

とか、いろいろとしゃべりまくり、

娘に英語のシャワーをたっぷり浴びせてくれました(笑)


カルガリー ZOO

3/30(MON) 快晴!

今日は義妹といっしょにカルガリー動物園へ。

ホストファミリーの家で、サンドイッチを作ってお弁当に。


とてもいいお天気だったので、昨日より雪が

溶けていましたが、名古屋の冬と同じくらいの寒さ。


今日は平日でバスの本数も多いし、

雪も降っていないので、時間通りにバスが来ました。


Chinook駅で待ち合わせをして、いざ、ZOOへ!

しかし、義妹と会ってビックリしたのが、彼女の薄着さ。

薄いカットソーの上に、パーカーを羽織っているだけ!!

syu  「寒くないの??」

義妹  「もう春だしね。それに今日は暖かいよ。」

とのこと。

でもね、義妹、カナダ人でもほとんどの人がコート着てるよ・・・。


ZOOに到着。

カルガリーZOOの入園料、大人$16!! 高っ!!

名古屋の東山動植物園は600円。子供は無料よ。

広さはかなりあるけど、動物の種類はさほど多くない。

でも、動物との距離が近いです。

もちろん柵はあるんだけど、柵のすぐ近くに動物が

寝そべっていたりして、ちょっと手をのばせば届きそう。


canada10
カモの餌やり。
餌は一回分、25セントでした。



ひととおり動物を見終わった後は、

恐竜時代の風景を再現したエリアへ。

カルガリー近郊にある、ドラムヘラーに似た感じ。

実際、私はドラムヘラーに行きたかったのですが、

雪があるために断念。

この、「なんちゃってドラムヘラー」でガマンしました(笑)



動物園後、家に帰って、ご飯を食べていたら

Kちゃんたちもいたので、韓国人青年Jの韓国語講座が始まる。

私たちももちろん参加。

韓国語の発音はムズカシ~。

「キムチじゃない、キンチだよ。」とか・・・(笑)

ちなみに、ホストファミリーの家では、みんな英語が共通言語。

家にいるときは、自分の部屋以外で日本語を使うことは

ほとんどありません。







カルガリー NW マーケットモール

3/29(SUN) 朝起きてみると、すごく雪が積もっている。

夜に降ったらしい。

今日は、義妹の働くショッピングモールへ。

義妹はカナダの子供に日本語を教えるかたわら、

TESOLの修得のために学校に通い、

また別の場所で、大人に日本語を教え、

空いた時間に、セカンドカップ(カナダ版スタバ)という、

コーヒーショップでバイトしている。

かなりのがんばり屋さん。

(日本にいるときの彼女とは少し違う(笑))



朝、Kちゃんといっしょに家を出る。

syu     「もう、バスの時間だよ」

Kちゃん  「雪だから、バス遅れますよ。きっと」

そう言われても、まじめな日本人の私。

乗り遅れたらいけない。と思い、家を出る。

ベンチに座って、待てど暮らせどバスは来ない・・・。


Kちゃん  「雪が降ると、1時間位へッチャラで遅れるんですよ。
       あまりにもしょっちゅう遅れるから、運転手さんに
       何でこんなに遅れるの!?って聞いたら、

       『ここは、カルガリーだから』

        って言われましたよ(笑)」

なんともまぁ、日本では考えられないが、Kちゃんは

その遅れ分も見越して、早めに家を出るので、待ち合わせ時間に

遅れたりはしないらしい。

おそるべし、カルガリー。



で、結局、私たちも45分くらいベンチで待っていると

やっとバスが来た。

最寄のCトレインの駅、Chinookに到着。

ここから、14駅くらい乗って、Brentwoodという駅で下車し

バスに乗り継いで、マーケットモールへ。
       
Cトレインには小一時間乗りました。


車中や待ってる時間、Kちゃんとはいろんなことを話しました。

バレエを始めたいきさつ。

役を勝ち取った人への妬み。

真ん中で踊り続けることの意味。

海外でレッスンを受けるということ。

聞いてて、オバチャンは、とても切なくなってきました。

まだ19歳の彼女。

私が19のとき、こんなにいろんなことを考えていたかな??

義妹も含め、外国で生活することのタイヘンさ(もちろん楽しさも)

たくさんの話が聞けました。


そんなこんなで、家を出発してから3時間弱で、

やっと目的地。ついたときには疲れてました(笑)

とにかく広い!

こんなに広くて賑わっているモールなのに、

18時閉店らしい・・・。早っ。

お茶してたり、義妹と話したりしてたら

お買い物の時間がほとんどありませんでした・・・。


canada8

この雪のおかげで、バスが遅れた。
見えにくいけど、街頭の下にある四角い箱、
集合ポストになってて、各家まで手紙が届けられるのではなく、
この集合ポストの中の、自分のポストに届くらしい。
ちょっと面倒だね。
(地区によっては直接家に配達らしい)






カルガリー 日本人留学生

迷子になった日の夜、同じ家にステイしている

日本人の女の子が、部屋に挨拶に来てくれた。

彼女は19歳で、バレエ留学でカルガリーに来ている、Kちゃん。

始めは英語で挨拶をしていたんだけど、

私には、なんとしても、もう一度きちんと確認したいことがある。

そう、バス問題(笑)


syu 「すいません、ちょっと日本語で話してもいいですか?」
(海外に住む日本人は、厳しい人もいるので、かなり気を使った(汗))

Kちゃん 「ぜんぜんOKですよ!」

ってな感じで、改めて、日本語でしっかりバスの乗り降りについて

教えてもらった。

だいたい、ホストドーターの言っていたことと同じだったので

これで安心。

Kちゃん 「バス、分かりにくいですよね~。私も初めは降りる場所が

       分からなくて、2時間さ迷い歩きました。」

なんと!Kちゃんも!

話していると、ママが仕事から帰ってきたので、リビングに行き

しばらく会話。

明日はどうするの?とママに聞かれ、

「義妹の働くショッピングモールへ行こうと思う」

と答え、場所を告げると、

ママもKちゃんも、一瞬、フリーズ。

ママ、Kちゃん 「ちょっと、遠いね」

syu     「かなり時間かかりそう??」

Kちゃん  「明日は予定がないので、よかったら、

       いっしょにお付き合いしますよ」

ママ    「それはいいわね!」

!!!! Kちゃん!!!! あなたは天使!

かわいいだけじゃなく、やさしいなんて! ありがとう!



私の滞在していたところは、カルガリーの南西(SW)

義妹の勤務先は、北西(NW)なので、Cトレインを

ほぼ端から端まで乗らないといけない感じ。

義妹は、かる~い感じで言ってたけど、めちゃめちゃ遠いやん!

ちゃんと教えてよ!

っていうか、義妹はかなりたくましいので(笑)、あんまり

細かいことが気にならないんだろうね。


明日は大船に乗った気分で出かけられそう。

今日はドロ舟だったからね(笑)


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カルガリータワーからの景色。

カルガリーは石油がとれるので、ちょっと前の石油高騰でかなり

儲けたらしい。

街は建築ラッシュなんだけど、今は工事の進行が遅くなっているらしい。









カルガリー バス Cトレイン

到着した3/27の夜遅く、ホストママが帰宅。

どうやら、仕事に行っていたらしい。

ママはフィリピン人、パパはマレーシア人のご家庭で、

韓国人の青年は、事情があって短期間だけステイしているらしい。

簡単に挨拶を済ませ、明日は出かけたいので、バスの乗り方を聞いて、

眠ることにした。



3/28 義妹とカルガリーZOOに行く予定でしたが、

雪が降っていたので、行き先をカルガリータワーと

グレン・ボウ・ミュージアムに変更。

バスの乗り方を教えてもらって、いざ出発。

ママがバス停まで送ってくれた。

canada4
バス停の前の空き地。ちょっと小高くなっている。
雪に喜ぶ娘。




バスは、行き先の案内がないので、自分の降りるバス停を

しっかり覚えておかないといけない。

バスは、当然おつりも出ません。

そして、バス停に時刻表とかバス停の名前は書いてなく、

行き先の番号が書かれているだけなので、ちゃんと降りれるか

かなり不安。

行きは終点で降りるからいいんだけど、帰りは大丈夫か??



バスに乗る時、Transfer(トランスファー)と言う、

チケットをバス運転手さんにもらう。

canada3
乗った時間のところで切られている。
左が時間で、右が分。
この場合、1300で切られている。

1300から1時間半はバス、Cトレイン共に新たに切符を
買う必要はない。
バスに乗るときは、運転手に見せればいい。



これは、バスを乗り継いだり、Cトレインに乗り継ぐとき、

最初のバスに乗ってから、1時間半以内なら切符を新たに

買わなくてすむチケット。

言わないともらえないので、欲しい場合はきちんと運転手さんに

言わないといけない。

そして、Cトレインに乗って、次にバスに乗りたい場合、

Cトレインのチケットがトランスファーとして使用できる。

canada5
C-TRAINのチケット。
上が大人で、下が子供のチケット。


カルガリーのCトレインには改札がなく、切符を通すところはない。

ただ乗りできそうな感じだけど、チェックする人がウロウロ

しているらしく、ただ乗りが見つかると、罰金2万円くらい

払わないといけないらしい。

Cトレインの券売機もおつりがでない。

そして、まとめ買いも出来ない。

料金は一律で、どこまで乗っても

大人$2.50、子供$1.75なんだけど、

まとめて買えれば$4.25で、小銭が少なくて済むのに、

バラバラに買わないといけないので、小銭の調達に苦労したわ。




バスの時刻表は

canada2



こんな感じになっていて、私は、Bのところが最寄バス停。

帰りはバスの運転手さんに、「Bでおりたいので、ついたら教えて」

と、頼んでおいた。

で、運転手さんは親切なので、ちゃんと教えてくれて下車したんだけど

どうにも、家にたどり着けない!

間違った場所で降ろされたと思い、もう一度同じ行き先のバスを待ち

乗車してみるが、やっぱり同じところで降りるように言われる。

仕方ないので、一時間くらい娘とさまよい歩き、道行く人にも

住所を提示するも、誰もよく分からないらしい。

時刻は午後6時。

このままでは凍死するかも!!

と不安になったところに、ガソリンスタンドやマクドナルドのある1画を発見。

GSに入って、道に迷ったことを訴え、タクシーを呼んでもらう。

陽気なケニア人のお兄ちゃんが運転するタクシーが到着。

タクシーに乗ってみると、歩けば15分くらいの距離だった・・・。


やっとの思いでホストファミリーの家にたどり着き、

ホストドーターに道に迷ったことを伝え、

バスの運ちゃんにもちゃんと、Bで降ろしてくれるように

お願いしたのに、なんでちゃんと降ろしてくれないの??

と、訴えると、

Bという停留所は、私の降りたい一箇所だけを示しているのではなく、

5カ所くらいの停留所の、ひとかたまりをあらわしているらしい。

私が、運転手さんに、「Bで降ろして」って頼んだので、運転手さんは

Bの1個目の停留所で降ろしてくれたけど、本当は、例のGSから

後3つ先の停留所で下車するのが正解らしい・・・。

だから、この場合、私は、運転手さんに、

「Bの3つ目の停留所で降ろして」

と、お願いすべきだったんだ・・・。



かなり疲れた1日だった。

ヘトヘトになってベッドに入ったのに、なぜか夜中の2時目が覚めて

眠れない。

神経がたかぶっているのか、時差ボケなのか。


明日は義妹は仕事。

義妹の働くショッピングモールへ行く予定なんだけど、

ちゃんと行けるのか・・・。

かなり不安。



カルガリー 母娘旅行

4月3日に、無事カルガリーから帰ってきました。

久々の海外旅行だったので緊張しましたが

なんとか行ってきました。

行く前に、いろいろネットで調べたりしたのですが

やはり、実際分からないことなんかもあったので、

参考までにUPしたいと思います。

「そりゃ基本でしょ!」ってツッコミが入るかもしれませんが(笑)

航空会社はすべて、ユナイテッドを利用しました。




3/27 成田空港 ー サンフランシスコ ー カルガリー

成田空港での手荷物検査。けっこう厳しかったです。

液体物(化粧水とか歯磨き粉)なんかは、100ml以下の容器に入れ

液体物だけを透明のビニールバックにいれ、カバンから出して

検査を受けます。

私は、自宅で100ml以下の容器に分けて、zip lockに入れていたので

問題なかったのですが、やっていなかったら没収だったのかな??


搭乗し、約10時間ちょっとのフライトを経て、サンフランシスコへ。
2人がけの席だったので、まぁまぁ快適でした。

でも、娘の機内食を kid’s meal にしたのですが、これが失敗。
七歳の娘には量が少なかったし、あまりおいしくなかった・・・。
kid’s mealだと一番に配ってもらえるけど、よほど小さい子以外は
大人と同じ機内食の方がいいかも。

サンフランシスコ到着。
サンフランシスコ空港については事前にサイトで調べていきました。

サンフランシスコ国際空港(SFO)
http://www.sf-japan.or.jp/modules/web1/index.php?id=1

私はSFOでカルガリー行きに乗り次だったので、乗り継ぎまで

約5時間空港にいました。

到着後、入国審査。

入国の目的を聞かれ、指紋をとられ、顔写真をとられます。

入国の目的、私の場合は乗り継ぎなので、何も書かずにいたのですが

英語でイロイロ聞かれると焦る!って場合はあらかじめ

Transfer UA6384  To Calgary

ってな感じで、次に乗る便名と行き先を書いとくといいかも。

指紋は、まず右手の指4本を機械の上において、次に右手親指。

さらに、左手の指4本、次に左手親指。の順に採取し、

その後カメラに向かって顔写真を撮られます。

ちなみに、入国審査は、私と娘(7才)いっしょにうけ、娘は指紋採取も

顔写真撮影もありませんでした。

すごく気さくな審査官で、

「ここを出て少し行ったら、寿司やうどんを食べられるお店が

あるから試してみるといいよ。そんなに高くないし」

ってなことを言われました。

審査後、スーツケースをいったん受け取って、また預けなおしました。

便によって違うと思うので、日本で荷物を預ける際に、ピックアップが

必要か聞いておくといいかと思います。


SFOからカルガリーへ。約3時間のフライト。

今度は小型機だったので、「せまっ!」って感じでした。

それに、掃除がされていなかったので、ポテトチップスが床に散乱していて

ちょっと、テンションが下がりました。

夕飯を機内食で。と思っていた私はあてがはずれ、機内では飲み物

しか出ませんでした。


3月27日、夜8時45分ごろ、カルガリーに到着。

カルガリー国際空港(YYC)は小さい空港なので迷うことはないと思います。

カルガリーでの入国審査。

・・・これが、予想外の質問をされ、ちょっと焦りました。

まず、娘を見て、

審査官 「この子は?」

私    「娘です」

審査官 「入国の目的は?」

私    「観光です」

審査官 「旦那さんは?」

私    「日本にいます」

審査官 「旦那さんは、あなたたちがカルガリーに来ること知ってるの?」

私    「知ってます」

審査官 「じゃあ、日本の住所に手紙を送ってみていい?」

私    「いいですよ」

審査官 「滞在先は?」

私    「妹のところです」

審査官 「妹がいるの?住所は?」

私    「ここです(住所をみせる)」

それでやっと、パスポートにハンコおして、じゃ、どうぞ。って感じで通される。

スムーズに流れているように書いてるけど、実際は、三回くらい

聞きなおしてるし、旦那さんは?って聞かれるのは想定外だったので

驚きました。



空港に、義妹と義妹の友人(おばあちゃん!)が迎えに来てくれて

いよいよホストファミリーの家へ!

でも、機内でご飯を食べ損ねたので、Tim Hortons というドーナツや

サンドイッチのファーストフード店でご飯を食べてから行きました。

http://www.timhortons.com/


夜11時前にホストファミリーの家に着いたのですが、家が真っ暗。

到着が遅くなるって言う連絡入ってるはずなんだけど・・・。

ホームステイコーディネータもいない・・・。

どうなってんの!?

って感じだったけど、義妹が呼び鈴を押してくれたら、

ホストパパが、「ここだよ」って感じで荷物を運んでくれた。

なぜだか、ホストママは不在で、ホストドーターと、韓国人の青年が1人。

日本人の女の子が1人ステイしてるって聞いてたんだけど、

姿が見えない・・・。

そして、韓国人青年がいるってことは聞いてなかったんだけど・・・。

さらに、うるるん滞在記ばりに、テンション高く迎えてくれるものだと思っていたので

あてが外れた(笑)

なんだか、謎の多い初対面で、いろいろ聞きたいこともあるんだけど

疲れたし、明日聞くことにして、自分の部屋へ。


canada1



つづく

















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